
2026年5月6日に実施した損切り決済について、本日の状況をご説明いたします。
これまで含み損の状況報告でもお伝えしてまいりました通り、足元ではファンダメンタルズ要因による上昇圧力が強まり、特に豪ドルが大きく上昇する展開となりました。
<【AUDCAD】含み損の状況と見解|20260415>
https://noren.ideal-fxsys.com/audcad-20260415/
*出金方法はこちら
https://trader-fx.net/myfxmarkets-withdraw/
【損切り実施のご報告】本日の状況|2026年5月6日

昨日、RBA政策金利の発表が行われ、3会合連続での利上げが決定されました。
また、中東情勢においては、米国・イラン双方から「合意に向けて大きな進展があった」といった内容の報道が入り、マーケット全体は一気にリスクオン方向へ傾く展開となりました。
昨日から本日にかけての値動きを確認したところ、事前に意識していた高値を上抜けた為、リスク管理を優先し、早めに損切りを実施いたしました。
本来のお約束では、損切り目安を35%ラインとしておりましたが、今回のようにファンダメンタルズ要因による突発的な報道が入り、フラッシュクラッシュのような急激な値動きが発生した場合、決済が遅れるリスクも想定されました。
そのため、口座資金を守ることを最優先に考え、35%ラインを待たず、33%ラインで損切りを実行しております。
今回の判断は、さらなる損失拡大を防ぐためのリスク管理上の対応となります。
皆様へ
このたびの損切り決済につきまして、改めましてご心配とご負担をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
今回の損切りは、ファンダメンタルズ要因による急激な相場変動を受け、さらなる損失拡大を防ぐために、口座資金の保全を最優先として実施した判断となります。
しかしながら、結果として損失を確定させる形となったことについては、重く受け止めております。
トレーディングチームにて今回の相場環境、ポジション管理、リスク許容度の設定などを改めて深く見直し、今後の運用に反映してまいります。
今後につきまして、リスク管理を徹底したうえで、年内をひとつの目安として、今回損切りとなった金額の回復を目標に運用を進めてまいりたいと考えております。
もちろん、相場状況によって結果をお約束できるものではございませんが、今回の損失を真摯に受け止め、同じ反省を繰り返さないよう、より慎重かつ堅実な運用判断を徹底してまいります。
成功報酬について

損切り前の残高に戻るまで、成功報酬は発生いたしません。
そのため、PF徴収後が基準値の資産となります。



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